床畳は床の間の畳です。
床畳は畳表の交換(表替)の場合がほとんどです。
一般的に畳表は龍髭表(りゅうびんおもて)を使用し、紋縁を手縫いで縫い付けます。
通常の畳表を使用することもあります。
その際、畳縁は通常の無地の畳縁を使用します。
龍髭表は大目(目巾約37mm)と小目(目巾約25mm)があり、床の間のサイズ(奥行きと長手方向の長さ)やお客様の好みなどによって選択しています。
龍髭表 大目(目巾約37mm)
龍髭表 小目(目巾約25mm)
また、紋縁のサイズは大・中・小とあります。
弊社で、床畳によく使われる紋縁は大紋白、中紋白、小中紋白、七宝金、七宝銀、小七宝金、小七宝銀です。
大紋白
中紋白
小中紋白
七宝金
七宝銀
小七宝金
小七宝銀
※価格は予告なく変更される場合があります。
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床畳の大きさにより価格は異なりますが、一般的な床畳の大きさの価格です。 |
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龍髭表と紋縁の見本をもってお見積に伺います。 |